Metronome | 815 715-1 ME | GER | 1983 | M: VG+ / VG+ | JK: VG
A1: Pietons 7:57
A2: Everything Must Change 6:25
A3: Back To The Factory 7:50
B1: Journey (A Real Elegant Gypsy) 4:29
B2: Heavy Treasure 8:53
B3: Just Because 5:35
B4: Who Knows 1:15
オランダのギタリスト Jan Akkerman が、ジャズロックを軸にファンクやピアノを交えた1983年作。CBSから発表され、キーボードの Marc van der Geer、ベースの Dino Walcott、ドラムの Hans Watermanらが参加。Jan Akkerman 自身もギターに加え、曲によってベースやパーカッションを担当。軽快なグルーヴからピアノを配した演奏、ナイロン弦ギターの短い独奏まで、曲ごとに編成と手触りが変わります。
反復するリズムにギターが短いフレーズを差し込み、キーボードが和音を広げる場面では、軽やかな拍の中に細かな緊張感が生まれます。ドラムプログラミングを使った曲もあれば、バンドが一体となって演奏する力強い場面もあり、整った音作りと生々しい勢いが並び立つ構成。Jan Akkerman のギターは速いパッセージでも音の輪郭が明瞭で、滑らかな音色から鋭いアタックまで表情を変えます。最後はナイロン弦の独奏で静かに締めくくられ、幅広い音楽性が自然につながる1枚です。オランダ盤。
Sleeve: スレ/クスミ/小さく書き込み
Media: 薄くスレ/局所に軽微なチリノイズ
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