Evidence | EV 102 | FRA | 1985 | VG+ / VG+ | JK: VG
A1: ... Et D'Équerre 11:40
A2: Sale Temps Pour L'Ébène 3:20
A3: El Papagayo Se Tue 4:48
B1: Banshees 6:20
B2: Le Pouvoir Est Au Bout Du Klaxon 4:02
B3: Fihren Di Makhetonim Aheim 2:43
B4: Le Chant Des Saxifrages 5:45
仏クラリネット/サックス奏者 Sylvain Kassap が率いる八重奏団による1985年作。Claude Barthélemy、Yves Robert、Michel Godard、Bruno Chevillon、Pablo Cueco、Jacques Mahieux などフランスの創造的ジャズを支えた演奏家が参加。作曲されたアンサンブルと自由な即興をひとつの流れに結びつけます。
クラリネットやサックスにトロンボーン、2本のチューバを重ねた厚い管楽器群が大きな特徴。ギター/エレクトリック・ベース、コントラバス、ドラム、パーカッションが加わり、重い低音から軽快な動きまで曲ごとに重心を変えていきます。緻密なテーマが即興の中で自在に形を変え、鋭さとユーモアも自然にミックス。難解さを競うのではなく、音色の組み合わせや集団演奏の変化そのものを楽しめる、80年代フランス前衛ジャズの豊かさを伝える1枚です。フランス盤。
Sleeve: スレ/クスミ
Media: 薄くスレ/静音部に軽微のチリノイズ
Include: ---