ECM Records | ECM 1633 | GER | 1998 | M: VG+ | JK: VG+ | スリップケース
1: Laila 5:26
2: Outward Bound 4:52
3: Brand 5:46
4: The Mother 4:24
5: Song For A Planet 4:04
6: Consequences 6:28
7: Agnes 4:26
8: Mime 4:22
9: December 3:18
10: South 4:49
ノルウェー/オスロ出身のピアニスト Ketil Bjornstad の95年リリースのECM名盤中の名盤「The Sea」に続く2作目。98年リリース。メンバーは1作目と同じく David Darling、Terje Rypdal、Jon Christensen によるカルテット構成、Rainbow Studio 録音、エンジニアは Jan Erik Kongshaug という鉄壁の布陣。最高のブラシワークと沈み込むピアノ 1「Laila」、うねるチェロと爆裂ギター 3「Brand」、まさしく母なる大きな愛のような海 4「The Mother」、繊細なシンバルワークに各楽器が螺旋状に絡んでいく 6「Consequences」、Terje Rypdal 独壇場 8「Mime」など全10曲収録。1作目の表現する海よりももっと深く暗い作品ですが、両作共に ECM の芯部分を表現した重要で最高な作品です。ECMファンならこれは聴くべきだと思います。
Sleeve: ケースに薄くスレ/ブックレットは良好/スリップケースにスレによる色剥げ
Media: 良好