RCA | RVL-8035 | JPN | 1978 | M: VG+ / VG+ | JK: VG | 帯なし | ジャケット上側10�冦�け | 経年による染みあり(写真参照)
A1: じゃじゃ馬娘
A2: 横顔
A3: 黄昏れ
A4: 空をとべたら
A5: 風のオルガン
B1: 言いだせなくて
B2: 4:00 A.M.
B3: 突然の贈りもの
B4: 海と少年
B5: あこがれ
70年代に山下達郎、村松邦夫などと一緒にシュガー・ベイブでの活動を経て、今現在でも第一線で活動するシンガーソングライター、大貫妙子の78年リリースの作品。小倉エージ(音楽評論家)がプロデュース、坂本龍一、瀬尾一三がアレンジで参加、細野晴臣、向井滋春、高中正義、鈴木茂、松木恒秀、林立夫、後藤次利、高橋ユキヒロ、村上秀一などなど、名前を書いてるだけで濃すぎて胸焼けしてしまうほどの豪華演奏陣。かなり凝ったメロディラインが耳に残りすぎるA1「じゃじゃ馬娘」、ボサノバ調の優しいサウンドに「おまえ」というリリックが強烈なミスマッチ感を醸すA4「空をとべたら」、坂本龍一アレンジのファンク・チューンB2「4:00 A.M.」、のちに矢野顕子もカヴァーした名曲B4「海と少年」など全10曲。名盤ですね。チャーミングな中に、なんといいますか、、女性特有のしたたかな「怖さ」を感じてしまいます。あくまで個人的な見解なんですけど。