S.E.N.S. センス / Kaishin -The Silk Road Of The Sea- 海神

Fun House | 28FB-7004 | JPN | 1988 | M: VG+ / VG+ | JK: VG+ | 帯/ライナーノーツ

A1: Kaishin - 海神 5:28
A2: Opympus - オリンポス 5:29


A3: Amphora ~地中海の壺~ 4:16
A4: Cochin - コーチン 2:06


A5: Shinkai - 深海 0:56
A6: Sigiriya Lady - シギリヤ・レディ 3:56
B1: Minami Jujisei - 南十字星 3:38
B2: Mosque Eno Koshin - モスクへの行進 2:36


B3: Bosporus - ボスポラス 4:46
B4: Felucca - ファルーカ 3:03
B5: Kagero 3:37


B6: Aphrodite - アフロディーテ 3:57

数多くのCMやテレビなどの音楽を手掛けるインスト・ユニット S.E.N.S. の88年リリースの作品。名前の由来は「Sound. Earth. Nature. Spirit」のそれぞれの頭文字から、とのこと。NHKで放送されたドキュメンタリー番組「海のシルクロード」の音楽3部作の第1弾。リズムも入る壮大なテーマA2「Opympus - オリンポス」、クリアでヒプノティックな鐘の音のようなA4「Cochin - コーチン」、変則リズムのシンセポップB2「Mosque Eno Koshin - モスクへの行進」、透明感のあるB5「Kagero」など全12曲。壮大かつオリエンタルなアンビエント/ニューエイジ・サウンド。「海のシルクロード」とは欧州から東アジアへと至る航路のことで、陸路に対するもう一つのシルクロードと呼ばれていたようです。

ジャケットは背表紙側に若干曲がっています。帯も破れあり(写真参照)。盤は外周にゆるやかなワープがありますが、オルトフォン2Mレッドの適正針圧1.8でトレースしても外れることなく、音の揺れもなく大丈夫でした。若干ディスカウントします。盤質自体はすこぶる良好。見本盤。

型番 SMS-05026